ロコモティブシンドロームって何?


こんにちは。


3連休はお天気に恵まれて、秋晴れでしたね!

連休最終日の昨日は夜のレッスンで

「椅子を使ったロコモ対策エクササイズ」をやりました。


ロコモティブシンドロームって、何となく聞いたことはあるけれど、、、

なんだっけ?という方もいると思いますので、

ロコモティブシンドロームについてお話ししたいと思います。


《 ロコモティブシンドロームとは?》


骨・関節・筋肉などの衰えによって、立つ・歩くといった移動するための機能が低下した状態のことです。

日本語では「運動器症候群」といいます。


簡単にいうと、以前は普通にできていた動作が、少しずつ難しくなってくる状態です。


例えば、
⭐️階段の上り下りがつらくなった
⭐️椅子から立ち上がるときに、手で支えるようになった
⭐️つまずいたり、ふらついたりすることが増えた
⭐️長い距離を歩くのが難しくなった


こうした変化は、ロコモのサインかもしれません。


《 ロコモティブシンドロームになる原因は?》


主に、次の3つが関係しています。

① 筋力の低下
太ももやお尻、ふくらはぎなどの筋肉が弱くなると、立ち上がる、歩く、階段を上るといった動作が難しくなります。

② 骨や関節の問題
骨粗しょう症、変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症などが、移動機能の低下につながることがあります。

③ バランス能力の低下
体のバランスを保つ力が弱くなると、ふらつきや転倒が起こりやすくなります。


ロコモ予防で大切なのは、

「歩けなくなってから頑張る」のではなく、

「今できている動きを長く続けられるように、今から体を整えておく」

ことです。


ヨガを通して、

筋力・バランス・柔軟性を無理なく保つことは、

自分の足で歩き続けるための大切な取り組みになります。


自分の体が思うように動かせるように、

一緒にロコモ対策エクササイズをやっていきましょう!


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